先週半ばにA-S邸の上棟が行われました。
天候にも恵まれ、また、鉄骨材の現場搬入やレッカーの段取りが良かったおかげで、鉄骨材の組立(建ち起こしやボルト締めなどは除いて)がなんと半日で終了・・・・、私がその日現場に到着した正午にはレッカーが帰った跡でした。

外部足場も安全のため、先行して架け、昨年新調したオリジナルシートも登場し・・・・・、

続いて、先週土曜日には略式の上棟式が執り行われ、施主様のご家族3名?で建物の四方を清めていただき・・・・・、

最後に直会へと・・・・・。

施主様には、色々とお気遣いいただき、本当にありがとうございました。
工事はまだまだこれから・・・・・、より一層頑張ります!!
天候にも恵まれ、また、鉄骨材の現場搬入やレッカーの段取りが良かったおかげで、鉄骨材の組立(建ち起こしやボルト締めなどは除いて)がなんと半日で終了・・・・、私がその日現場に到着した正午にはレッカーが帰った跡でした。

外部足場も安全のため、先行して架け、昨年新調したオリジナルシートも登場し・・・・・、

続いて、先週土曜日には略式の上棟式が執り行われ、施主様のご家族3名?で建物の四方を清めていただき・・・・・、

最後に直会へと・・・・・。

施主様には、色々とお気遣いいただき、本当にありがとうございました。
工事はまだまだこれから・・・・・、より一層頑張ります!!
先週土曜日にA-S邸の躯体構造である鉄骨を加工製作している工場に行ってきました。
施主さん、設計事務所さん、当社スタッフと私・・・・総勢8名(幼児含む)での加工状況の検査及び見学となりました。

施主さんのご主人さんは、お仕事柄、物造りに携わっていらっしゃるので、以前からご興味があり、建築業界の専門用語を下調べされて、この日もお子さんを片手に?凝視されていました。
当然のことながらビジネスではありますが、こういう光景を見ると、やはり気が引き締まり、又、信頼関係が生まれてくるものです。(これが一番大事です!)

半自動アーク溶接の作業状況及び出来栄えも確認しました。GOODでした。
現場の方は、基礎工事も無事完了しており、明後日から鉄骨建て方が始まります。
天候も良さそうです!!
施主さん、設計事務所さん、当社スタッフと私・・・・総勢8名(幼児含む)での加工状況の検査及び見学となりました。

施主さんのご主人さんは、お仕事柄、物造りに携わっていらっしゃるので、以前からご興味があり、建築業界の専門用語を下調べされて、この日もお子さんを片手に?凝視されていました。
当然のことながらビジネスではありますが、こういう光景を見ると、やはり気が引き締まり、又、信頼関係が生まれてくるものです。(これが一番大事です!)

半自動アーク溶接の作業状況及び出来栄えも確認しました。GOODでした。
現場の方は、基礎工事も無事完了しており、明後日から鉄骨建て方が始まります。
天候も良さそうです!!
2月というのにポカポカ陽気の中、A-S邸では本日予定通り、基礎コンクリートの打設が行われました。
コンクリート打ちという作業は量の多い少ないに関係なく、必ずバタバタとするものなので、私も応援(?)してきました。やはり、何度経験しても気合いが入り(ある意味楽しい?)、・・・また終われば達成感も絶大です。

順序が逆になってしましましたが、今週月曜日には、瑕疵担保保険の第1回目の現場検査(配筋検査)も行われ、指摘もなく無事合格しました。

下の写真は何でしょうか?

この代物は、「テツダンゴ」と言って、全ての鉄骨柱の下端の高さを水平に保つ為に予めコンクリートに入れておく丸井産業の商品です。
通常は、いや、昔は、直径19mm程度の異形鉄筋をコンクリートに差し、後でレベル測量をして切断し、それをモルタルでお椀状に巻き込む(まんじゅう、といいます)、という手間が掛かり、誤差も多少有りなやり方でした。
この「テツダンゴ」はご覧のように、ネジ式になっているので頭を回して調整でき、レベル誤差がなく、モルタル巻きも必要ありません。これを使い出してかれこれ20年以上になりますが、私の中のヒット商品の一つです。
下のように据え付けられます。

今週は、コンクリートを養生し、週明けに型枠解体となります。
養生は非常に大事です!
コンクリート打ちという作業は量の多い少ないに関係なく、必ずバタバタとするものなので、私も応援(?)してきました。やはり、何度経験しても気合いが入り(ある意味楽しい?)、・・・また終われば達成感も絶大です。

順序が逆になってしましましたが、今週月曜日には、瑕疵担保保険の第1回目の現場検査(配筋検査)も行われ、指摘もなく無事合格しました。

下の写真は何でしょうか?

この代物は、「テツダンゴ」と言って、全ての鉄骨柱の下端の高さを水平に保つ為に予めコンクリートに入れておく丸井産業の商品です。
通常は、いや、昔は、直径19mm程度の異形鉄筋をコンクリートに差し、後でレベル測量をして切断し、それをモルタルでお椀状に巻き込む(まんじゅう、といいます)、という手間が掛かり、誤差も多少有りなやり方でした。
この「テツダンゴ」はご覧のように、ネジ式になっているので頭を回して調整でき、レベル誤差がなく、モルタル巻きも必要ありません。これを使い出してかれこれ20年以上になりますが、私の中のヒット商品の一つです。
下のように据え付けられます。

今週は、コンクリートを養生し、週明けに型枠解体となります。
養生は非常に大事です!
先週火曜日から基礎掘削が始まったA-S邸は、大した雨も降らず、順調に進捗し、掘削工事が完了しました。

掘削工事に使用した重機(ユンボ)が途中、故障して動かなくなったというトラブルがありましたが、掘削及び残土搬出、土留め工事が終わり、砕石・防湿フィルム敷きも予定通り無事完了、となりました。
今週は順調に行けば、ステコンクリート打設、鉄骨柱アンカーセット及び鉄筋組を行う予定ですが、雨があまり降らないことを祈っています。

掘削工事に使用した重機(ユンボ)が途中、故障して動かなくなったというトラブルがありましたが、掘削及び残土搬出、土留め工事が終わり、砕石・防湿フィルム敷きも予定通り無事完了、となりました。
今週は順調に行けば、ステコンクリート打設、鉄骨柱アンカーセット及び鉄筋組を行う予定ですが、雨があまり降らないことを祈っています。
昨日の日曜日に予定しておりましたA-S邸の地鎮祭が執り行われました。
冬本番、結構冷え込んだ天候の中、クライアントご夫妻、1歳のお子さん、奥様のお姉さん、正井さん、ご苦労様でした。また、近くの神社から神主さんにも来て頂き、神式での儀式でした。


通常は、我々施工者で四方に立てる笹竹や注連縄を手配する場合がほとんどですが、今回は、ご主人様によって揃えられました(山奥まで行かれたそうです。)ので、更に、思い出深い地鎮祭となりました。
今週は、基礎掘削へ・・・と進んでいく予定ですが、少し天気が悪そうな気配です。
何事も最初が肝心! 慎重に工事を進めていきます。
冬本番、結構冷え込んだ天候の中、クライアントご夫妻、1歳のお子さん、奥様のお姉さん、正井さん、ご苦労様でした。また、近くの神社から神主さんにも来て頂き、神式での儀式でした。


通常は、我々施工者で四方に立てる笹竹や注連縄を手配する場合がほとんどですが、今回は、ご主人様によって揃えられました(山奥まで行かれたそうです。)ので、更に、思い出深い地鎮祭となりました。
今週は、基礎掘削へ・・・と進んでいく予定ですが、少し天気が悪そうな気配です。
何事も最初が肝心! 慎重に工事を進めていきます。
先月にご契約いただいたA-S邸の既存解体工事が今週月、火曜日に行われました。
既存解体工事、といっても敷地に存在していたのは基礎のみです。
阪神大震災で建物が倒壊し、基礎部分だけが15年間そのままだったそうです。

昔の木造建物の基礎というものは鉄筋も入ってなく、ミニユンボで難なく解体することが出来ます。
しかし、最近の建物の基礎は物が違います。当社でも何軒も新築物件を施工してきておりますが、次世代でその建物が老朽化し、解体することとなれば苦労するだろうな、と素朴に思います。・・・・というか、この不景気が続けば、建て替えの数も減り、リフォームや増改築が増えるのでは、とも思います。

今週の日曜日(2/7)に、地鎮祭が執り行われ、来週火曜日から基礎掘削が本格的に始まります。
簡単には解体できない?基礎がこれから出来上がっていきます。
既存解体工事、といっても敷地に存在していたのは基礎のみです。
阪神大震災で建物が倒壊し、基礎部分だけが15年間そのままだったそうです。

昔の木造建物の基礎というものは鉄筋も入ってなく、ミニユンボで難なく解体することが出来ます。
しかし、最近の建物の基礎は物が違います。当社でも何軒も新築物件を施工してきておりますが、次世代でその建物が老朽化し、解体することとなれば苦労するだろうな、と素朴に思います。・・・・というか、この不景気が続けば、建て替えの数も減り、リフォームや増改築が増えるのでは、とも思います。

今週の日曜日(2/7)に、地鎮祭が執り行われ、来週火曜日から基礎掘削が本格的に始まります。
簡単には解体できない?基礎がこれから出来上がっていきます。
年末にも少しお知らせしておりました新築物件、A-S邸の工事請負契約が先週土曜日に無事、結ばれました。
今回の経緯は、以前からお世話になっております正井建築舎さんからの見積もり依頼から始まり、3社の見積もり合わせの結果、弊社に・・・・、という具合でした。正直、見積金額としては真ん中(2番目)でしたが、構造が鉄骨(S)造であったことや弊社協力業者の性格?というか、何なんでしょうか?独特の雰囲気みたいなものが今回のクライアントに好意を持っていただき、受注となりました。
当日は、請負契約と同時に住宅瑕疵担保責任保険(昨年の10/1以降引渡し物件から義務付けです)についても概要を説明させていただきました。長時間の契約並びに保険の説明にお付き合いいただきましたクライアントご夫妻様、正井建築舎さん、ご苦労様でした。(それから、ご馳走さまでした。)

今後は近隣挨拶回り、地鎮祭を行い、2月上旬から基礎工事着工へと進んでいきます。
工事の様子もここでご紹介していきますので、お楽しみにしていて下さい。
今回の経緯は、以前からお世話になっております正井建築舎さんからの見積もり依頼から始まり、3社の見積もり合わせの結果、弊社に・・・・、という具合でした。正直、見積金額としては真ん中(2番目)でしたが、構造が鉄骨(S)造であったことや弊社協力業者の性格?というか、何なんでしょうか?独特の雰囲気みたいなものが今回のクライアントに好意を持っていただき、受注となりました。
当日は、請負契約と同時に住宅瑕疵担保責任保険(昨年の10/1以降引渡し物件から義務付けです)についても概要を説明させていただきました。長時間の契約並びに保険の説明にお付き合いいただきましたクライアントご夫妻様、正井建築舎さん、ご苦労様でした。(それから、ご馳走さまでした。)

今後は近隣挨拶回り、地鎮祭を行い、2月上旬から基礎工事着工へと進んでいきます。
工事の様子もここでご紹介していきますので、お楽しみにしていて下さい。
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